このページを編集する

栃木県宇都宮市で着物と着付け教室、振袖を扱う呉服専門店|宇都宮伊澤屋です。着物のお手入れや和のお稽古事、洋装・フェアトレードなども取り扱っております。

宇都宮伊澤屋へお越しの際は、ご来店予約が便利です。おまたせせずにご対応いたします。

 2018年7月  

SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

ミルトス・ブログ

猛暑の中の出会いとお別れ
2018年07月25日

 

いつも当店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

全国的に殺人的な(事実まさに文字通り)猛暑の中、どのようにお過ごしでしょうか?

ご来店いただきたいのは、それはもう心からの望みではございますが、ここまでの暑さですと、「お客様、どうぞクーラーの効いたお部屋でごゆるりとなさってください」と申し上げなくては、と思ってしまうのは、やはり商人としてまだまだなのでしょうか?

 

この猛暑の中、続々と「無料ゆかた着付け教室」にご参加いただきまして、大変有り難く存じます。

ご参加いただいてるお客様は、「着付け」が初めてという方もいらっしゃいます。

「呉服屋さんに入るの初めて!」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 

「このお茶おいしいわ!さすが、呉服屋さんね!」

日頃から店舗でお出しするお茶にはこだわりがありますので、大変有り難いコメントです。嬉しいです。

 

「呉服屋さんて、きもの着たおばさんが居るってイメージだけど、違うのね」

確かに、当店のスタッフ、普段はきもの着てないです。ちょっと反省。

 

「思ったより、簡単に着れるのね」

はい。そうです。ゆかたは「浴衣」。銭湯のような人が大勢入る公衆浴場で、お風呂の中で着ていたものが「浴衣」の始まりです。仕立てもシンプル。洗濯も簡単。着付けも着心地もとてもラクです。素材も大抵、綿、もしくは麻です。着心地抜群だと思います。

 

「自分で着れるようになると、楽しいわね」

そうですね。ご自分で着付けできると、いつでも着たい時にササッと着られます。また、段々とご自分の着心地の良い着方が見つかって着ますので、帯の位置や、前合わせの開き方、襟の後ろの抜き方、ぜひ研究なさってみてください。

 

「自分で着るだけじゃなくて、子どもや夫にも着せられるようになりたい」

素敵です。ご主人様にきものを着せてあげられる奥様なんて、本当に素敵です。お子さまのゆかたは比較的簡単に着付けできます。「ママに着せてもらった!」ってお友だちに自慢できますね。

 

「ゆかたを着るだけで女らしくなった気がする」

なるほど。確かに、きものはボディコンシャスですので、身体の線がはっきり出ます。タイトスカートの長いのをはいているような状態ですので、自然と歩き方も女性らしくなります。帯で背筋もピンっとしますね。

 

夏の夜を彩るゆかた。ぜひ、当店で「無料ゆかた着付け教室」をお試しくださいませ。

お客様の「呉服屋初体験!」になりたいと願っております。

 

「無料ゆかた着付け教室」を通して、初めてのご来店のお客様との出会いが続々と与えられる一方、先日、お別れもございました。

 

当店を長らくご愛顧いただき、度々ご来店いただいたお客様が、90歳で天に召されました。

お客様のご遺族からご連絡をいただき、告別式に参列させていただきました。

御顔を拝見して最後のお別れを、と屈み込みますと、なんと!当店でお買い上げいただいた紗のお召し物をお召しになっていらっしゃいました。

涙が溢れました。

何と有り難いことでしょう。何と申し上げたら宜しいかと存じますが、これ以上の名誉なことはありません。

お別れのお召し物に、当店で御誂えいただいたお召し物を選んでいただけるとは。

心の姿勢を正して、お別れを申し上げました。

「ご愛顧を誠にありがとうございました」と。

猛暑の中の出会いとお別れ

 

いつも当店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

全国的に殺人的な(事実まさに文字通り)猛暑の中、どのようにお過ごしでしょうか?

ご来店いただきたいのは、それはもう心からの望みではございますが、ここまでの暑さですと、「お客様、どうぞクーラーの効いたお部屋でごゆるりとなさってください」と申し上げなくては、と思ってしまうのは、やはり商人としてまだまだなのでしょうか?

 

この猛暑の中、続々と「無料ゆかた着付け教室」にご参加いただきまして、大変有り難く存じます。

ご参加いただいてるお客様は、「着付け」が初めてという方もいらっしゃいます。

「呉服屋さんに入るの初めて!」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 

「このお茶おいしいわ!さすが、呉服屋さんね!」

日頃から店舗でお出しするお茶にはこだわりがありますので、大変有り難いコメントです。嬉しいです。

 

「呉服屋さんて、きもの着たおばさんが居るってイメージだけど、違うのね」

確かに、当店のスタッフ、普段はきもの着てないです。ちょっと反省。

 

「思ったより、簡単に着れるのね」

はい。そうです。ゆかたは「浴衣」。銭湯のような人が大勢入る公衆浴場で、お風呂の中で着ていたものが「浴衣」の始まりです。仕立てもシンプル。洗濯も簡単。着付けも着心地もとてもラクです。素材も大抵、綿、もしくは麻です。着心地抜群だと思います。

 

「自分で着れるようになると、楽しいわね」

そうですね。ご自分で着付けできると、いつでも着たい時にササッと着られます。また、段々とご自分の着心地の良い着方が見つかって着ますので、帯の位置や、前合わせの開き方、襟の後ろの抜き方、ぜひ研究なさってみてください。

 

「自分で着るだけじゃなくて、子どもや夫にも着せられるようになりたい」

素敵です。ご主人様にきものを着せてあげられる奥様なんて、本当に素敵です。お子さまのゆかたは比較的簡単に着付けできます。「ママに着せてもらった!」ってお友だちに自慢できますね。

 

「ゆかたを着るだけで女らしくなった気がする」

なるほど。確かに、きものはボディコンシャスですので、身体の線がはっきり出ます。タイトスカートの長いのをはいているような状態ですので、自然と歩き方も女性らしくなります。帯で背筋もピンっとしますね。

 

夏の夜を彩るゆかた。ぜひ、当店で「無料ゆかた着付け教室」をお試しくださいませ。

お客様の「呉服屋初体験!」になりたいと願っております。

 

「無料ゆかた着付け教室」を通して、初めてのご来店のお客様との出会いが続々と与えられる一方、先日、お別れもございました。

 

当店を長らくご愛顧いただき、度々ご来店いただいたお客様が、90歳で天に召されました。

お客様のご遺族からご連絡をいただき、告別式に参列させていただきました。

御顔を拝見して最後のお別れを、と屈み込みますと、なんと!当店でお買い上げいただいた紗のお召し物をお召しになっていらっしゃいました。

涙が溢れました。

何と有り難いことでしょう。何と申し上げたら宜しいかと存じますが、これ以上の名誉なことはありません。

お別れのお召し物に、当店で御誂えいただいたお召し物を選んでいただけるとは。

心の姿勢を正して、お別れを申し上げました。

「ご愛顧を誠にありがとうございました」と。

タグ: 伊澤屋  ゆかた  無料ゆかた着付け教室  無料着付け  呉服屋